誰でも大好きってわけじゃないよ

声優ライブ好き。ハロプロが気になる。ただのDD。

LAWSON presents sphere music story 2015 "DREAMS, Count down!!!!" 愛知公演

2015年10月25日(日)に日本特殊陶業市民会館で開催されたスフィアツアーの愛知公演に行ってきました。
今回のツアーは通常のツアーと比べて公演数が少なく、会場規模も縮小されたツアーでした。
新しい形態の公演だったので、なるほどと納得しました。(ネタバレされすぎると面白さが半減してしまうかもしれない、堀江由衣をめぐる冒険シリーズみたいな感じでした)
簡単に感想を残しておきます。

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「おそ松さん」スペシャル上映イベント「6つ子だよ、全員集合!! トト子もいるよ♪」ライブビューイング

おそ松さんのイベントにライブビューイングで参加してきました。
映画館が車で1時間以内で到着するところだったので、気軽に参加できて良かったです。

ライブビューイング会場でも、入場時におそ松さんキャラになりきれるアイマスク(紙製)がランダム配布されました。私はカラ松。片側にはしっかり情報が印刷されていましたな。


イベント内容は、3話先行上映、松トーク、ビデオレター、6つ子を掘り下げるコーナー。
公演時間は定刻開園で、20時40分頃終演。ライブビューイングの終演予定が20時半だったので、若干はみ出すぐらいですかね。

3話先行上映

ネタバレしない程度に言うならば「こういうパッケージもあるのね」って感じでした。1話のようなアニパロを求めるなら、ちょっと違うのかなと。ところどころハラハラするネタと下ネタが挟まれていて、AT-Xはそのまま放送するのだろうか…そこだけが気になるところです。
OPとEDも含めて上映されたので、楽曲を映画館の音響で楽しめました。これだけでも収穫ですよ。

松トーク

ニュースサイトのレポでは1話の「平気だよ、だいぶ前に死んだから」についてのエピソードが書かれてますね。その他、役について、アフレコの雰囲気などトークされてました。

アフレコ現場で下ネタで盛り上がると、
神谷さん「で、綾ちゃんはどう思う?」
遠藤さん「いいと思います(食い気味)」
は、伝統芸能の域なんて話題も。

時々下ネタが挟まれていたかと思いますが、公式レポではバッサリ切り取られていますね。第1巻に今回のイベントダイジェストが収録とのことですが下ネタは回避できないレベルかと。ピー音が入るのか。

6つ子を見分けろ!トト子におまかせ

6つ子の性格や特徴を掘り下げるコーナー。共通の特徴として、年齢と童貞であることが公開されてました。まあ童貞の部分ツッコまれてましたねw
性格や好きなお酒やおつまみについて公開された後、「無人島にひとつ持っていくとしたら」「何フェチ」という質問の公式回答を当てるクイズへ。公式回答が予想斜め上にいっていて、難易度が高いクイズになっていましたわ。これがおそ松…。

小野&入野の落書きが結構上手くてびっくりした。クイズのシンキングタイムはめちゃくちゃでかなり面白かったです。

告知情報

新規情報はナンジャタウンコラボについて。期間はちょうどおれパラや小野武道館のシーズン。武道館の時に妹と一緒に行くのもありかも…物販次第だけど…。

natalie.mu

アニメ「おそ松さん」の主題歌

アニメ「おそ松さん」を注目し始めたのは、キャスト発表あたりからでした。
「ほぼしろくまカフェじゃないか!」と話題に上がったところで、関連会社やスタッフに気が付きました。
そりゃ、しろくまカフェになりますね、と。

しろくまカフェはキャスト、作品ともに好きなのですが、それ以上に気に入っていたのが主題歌でした。
EDは良キャラソンシリーズでしたし、OPはオシャレ路線だなあと感じてました。(今更ですけどベストアルバム買いたくなってきましたし)

「おそ松さん」のキービジュアルが発表されたとき「女子受け狙った現代おそ松くん」みたいな色使いだったので、もしや音楽面もしろくまカフェみたいになるかなと、密かに期待していました。

そして早速初回の放送を視聴。流れからして初回はOPだけかなと思ったら、OPもEDも一気にオンエア。
放送前に主題歌情報はチェックしていなかったので、しょっぱな女性声優ボーカル?なんて思っていたら、「A応P」というアイドルユニットでした。

アニメ”勝手に”応援プロジェクト「A応P」


アニメ応援プロジェクトなだけあって、アニメ関連番組など地道にタイアップ頑張っている。
楽曲を提供している作家が、渡辺翔、前口渉、zopp、六ツ見純代、アレンジャーに黒須克彦とか増田武史…分かってますね!
今更だけど、私はスマイルカンパニー好きでもあるかもしれない。


【A応P】Stay Gold【PV】 - YouTube

ただ「おそ松さん」のタイアップ曲は、音ゲー好き狙いの布陣。


【MV】はなまるぴっぴはよいこだけ (TV size) / A応P - YouTube

BEMANIシリーズとか詳しくないのですが、とにかく中毒性が強い楽曲です!早くフルサイズ聴きたい!この冬のカラオケレパートリーに入れたくなる1曲。

「おそ松さん」EDはおしゃれおでん

これは見てもらった方が早いです。おでんを使ったストップモーションアニメになってます。楽曲は六つ子の語りからイヤミの歌唱パートという構成。イヤミの台詞部分もあり、語り部分が多い曲ですが、リズムが心地いいせいか、OP同様に中毒性があります。おしゃれすぎるキャラソン。
主題歌CDにはインストも収録みたいなので、作業用音楽として入手しようかな。


ちなみにおそ松さんのWEBラジオのOPもオシャレ路線でした。あの楽曲は劇伴とかなんだろうか…まったく関係ない楽曲なのか…誰か詳しい人、教えてください…。

【ネタバレなし】アンフェア the end 鑑賞

アンフェア the end 観ました。

ネタばれにならない程度に書き残しておきます。

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はじめての人のためのBLガイド

 

はじめての人のためのBLガイド (玄光社MOOK)

はじめての人のためのBLガイド (玄光社MOOK)

 

 「はじめての人のためのBLガイド」を購入しました。

BLクロニクルの部分は、他書籍でも読むような歴史を改めて読む感じでした。しかし手元に本がなかったので、保存用として買って良かったと。

また年代別の作品ピックアップや映像化リストなど、参考になるデータがあって面白かったです。

気になる作品が何点か見つかったので、購入参考にもなりました。

誰かにBLを薦めることや紹介することはないのですが、この本を一度読んでもらえばざっくりとBLを知ってもらえる気がします。

 

花とうさぎ (GUSH COMICS)

花とうさぎ (GUSH COMICS)

 

 

おはようとおやすみとそのあとに (フルールコミックス)

おはようとおやすみとそのあとに (フルールコミックス)

 

 



神谷浩史「ハレロク」発売記念イベント名古屋に当選しました。

「ハレゴウ」イベントが落選だったので、売り上げ枚数から考えたら「ハレロク」コースも落選かなと思っていたら、まさかの当選ですよ。
いつ振りになるのか分からない接近戦。しかも神谷さんとか初めてですよ。衝撃ですよ。
当選人数から考えたら、お渡しはあっという間に剥がされそう。
接近戦に慣れていないし、上級のトーク技術もないので、きっと話す内容は「頑張ってください」系と「この前のライブ行けなかったので、地方ツアー期待してます」くらいしかないよ。

11月のイベント予定がなかったので、これで1件。当落待ちが別にあるけど、そちらの現場はどうだろう。


私がBL作品を買う理由

「好きな漫画のジャンルは?」「普段どんな漫画を読んでいるの?」という質問に私が「BLですよ」と答えると、大抵驚かれる。

「え、BL読むんですか?そんな風に見えない~。意外ですねえ」

BL読む人ってどういうイメージ持たれているんだとツッコミながらも、学生の頃から繰り返してきた出来事。

カップリングものに関して言えば、最初の扉はノーマルカップリングからでした。漫画もアニメもハマるカップリングは男女でした。ノーマルカップリングを知ったと同時にBLや百合のことも知りましたが、当時の自分にはときめく要素が見つけられなかったのです。

転機になったのが、某ライトノベルのBLカップリング。それをきっかけに、商業BL作品も読むようになりました。声優好きの私には、BLCDの影響力もあったかもしれません。

さらにここ数年、購入する漫画といえばBL漫画。小説といえばBL小説。
気が付いたら商業BL作品ばかり購入していました。

そんな私がBL作品を買う理由。

BLが好きだから


当たり前のことなんですが、BLが好きだからです。設定としては社会人ものにハマりやすいです。リーマン設定もいいけど、リーマン以外の特殊な職業にも惹かれます。
ケンカップル、年下攻め。この要素も好き。
カップリング全般に言えるかもしれないが「設定萌え」ってあると思う。
幼馴染、片思い、社会人、せつない。私はこの設定が並ぶだけでもワクワクする。
もしかしたらこの感覚はBL以外にもあるかもしれないが、今のところこれを楽しめるのはBL作品ってところです。

BL業界を推したくなる

BL市場規模が下がっているとかそういった資料が見つけられないので、個人の感覚レベルの話になるが、私は「周囲の人が買わないので私が買って支えなければ!」と思っている。有名な漫画なら、メジャーなジャンルの漫画なら、私が買わなくてもきっと続くだろうって。

BLがメディアに取り上げられるようになり、今後広がっていく可能性もあるかもしれないが、乙女ジャンルのように拡大していかないと思う。コンテンツの性質上、10年後もみんなひっそりと楽しんでいる気がする。

あと、こんな面白いものを出してくるのは、この業界だけなのではないかと。

coffeewriter.com

シトロンコミックスのテーマアンソロジー「女子BL」も楽しみです。
まだまだこの世界は面白いことがありそう。
 
これからもBL業界を推していきます。

 

 

女子BL (シトロンアンソロジー)

女子BL (シトロンアンソロジー)

 

 

はじめての人のためのBLガイド (玄光社MOOK)

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