誰でも大好きってわけじゃないよ

声優ライブ好き。ハロプロが気になる。ただのDD。

私がBL作品を買う理由

「好きな漫画のジャンルは?」「普段どんな漫画を読んでいるの?」という質問に私が「BLですよ」と答えると、大抵驚かれる。

「え、BL読むんですか?そんな風に見えない~。意外ですねえ」

BL読む人ってどういうイメージ持たれているんだとツッコミながらも、学生の頃から繰り返してきた出来事。

カップリングものに関して言えば、最初の扉はノーマルカップリングからでした。漫画もアニメもハマるカップリングは男女でした。ノーマルカップリングを知ったと同時にBLや百合のことも知りましたが、当時の自分にはときめく要素が見つけられなかったのです。

転機になったのが、某ライトノベルのBLカップリング。それをきっかけに、商業BL作品も読むようになりました。声優好きの私には、BLCDの影響力もあったかもしれません。

さらにここ数年、購入する漫画といえばBL漫画。小説といえばBL小説。
気が付いたら商業BL作品ばかり購入していました。

そんな私がBL作品を買う理由。

BLが好きだから


当たり前のことなんですが、BLが好きだからです。設定としては社会人ものにハマりやすいです。リーマン設定もいいけど、リーマン以外の特殊な職業にも惹かれます。
ケンカップル、年下攻め。この要素も好き。
カップリング全般に言えるかもしれないが「設定萌え」ってあると思う。
幼馴染、片思い、社会人、せつない。私はこの設定が並ぶだけでもワクワクする。
もしかしたらこの感覚はBL以外にもあるかもしれないが、今のところこれを楽しめるのはBL作品ってところです。

BL業界を推したくなる

BL市場規模が下がっているとかそういった資料が見つけられないので、個人の感覚レベルの話になるが、私は「周囲の人が買わないので私が買って支えなければ!」と思っている。有名な漫画なら、メジャーなジャンルの漫画なら、私が買わなくてもきっと続くだろうって。

BLがメディアに取り上げられるようになり、今後広がっていく可能性もあるかもしれないが、乙女ジャンルのように拡大していかないと思う。コンテンツの性質上、10年後もみんなひっそりと楽しんでいる気がする。

あと、こんな面白いものを出してくるのは、この業界だけなのではないかと。

coffeewriter.com

シトロンコミックスのテーマアンソロジー「女子BL」も楽しみです。
まだまだこの世界は面白いことがありそう。
 
これからもBL業界を推していきます。

 

 

女子BL (シトロンアンソロジー)

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はじめての人のためのBLガイド (玄光社MOOK)

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