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誰でも大好きってわけじゃないよ

声優ライブ好き。ハロプロが気になる。ただのDD。

映画『聲の形』大ヒット御礼舞台挨拶 大垣コロナシネマワールドに参加しました。

2016年10月8日(土)に大垣コロナシネマワールドで開催された『聲の形』舞台挨拶に行ってきました。

登壇者は入野自由山田尚子監督。
舞台となった大垣での舞台挨拶なので、ロケ話や挨拶当日に見てきた話を期待して大垣に行ったわけです。

映画のネタバレにならない程度の感想を残しておきます。

続きからです。

 

大垣の街

予想通り舞台挨拶前に移動中に、美登鯉橋など何箇所か見たようでした。
聖地巡礼者が何人かいたとのこと。

挨拶の序盤に早見さんからのメッセージ(メール)が読み上げられました。
はやみんの祖父が実は大垣人で、縁を感じたお話が出てました。

大垣の水

上映終了後の挨拶ということで、結構内容に触れる話題も出ました。

見ていて気になっていたのが水の色や表現。
劇中に水のシーンがよく出てくるのですが、色が冷たい感じの青ではなくて、温かい感じの翡翠色をしていたんですね。
しかもサラサラというより、とろっとつるっとしていて。

これは山田監督がロケハンした時に、大垣の水に感銘を受けて表現をしようと思ったようでした。
山田監督が大垣を大好きになって、絶対に綺麗に描こうとしたお話が聞けて良かったです。

大垣の人

舞台挨拶の客層は、地元っぽい人から、遠征っぽい人まで様々でまったりと楽しめました。
舞台となった街の舞台挨拶に参加できて本当に良かった。